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検索エンジンからのアクセス

検索エンジンで探される言葉というのは意外にも日常では使われない言葉や専門用語であったり、その時の流行用語であったりします。

自サイト内の訪問者の動きをアクセスログで読むと人気のない商品とそうでない商品への動きが分かるようになりますが(これは商品販売ページに限らず人気のコンテンツ、不人気のコンテンツでも同じ)、不人気の場所にも人が訪れているもので、その場合は若干の修正で人気ページになる可能性を秘めています。

実はページの中身を変えることなくユーザーの誘導率をあげる方法として有効なのが、人気ページ内に不人気ページへのリンクを貼ってしまうことです。もちろんページ内容との関連性が多少なりともあるのが前提ですが。

ページと関連性のある不人気ページを「雑談」程度の扱いでリンクを貼るとクリック率があがります。うんちくサイトなどでは最も知りたかった情報以外のページも読み進めてしまう経験がありませんか?

同じ原理で人気ページと関連するコンテンツに見えるようにタイトルを変えるのも誘導率をあげる手軽な方法です。

メモ帳の活用

前述していますが、アクセスログ自体はテキストファイルで読む事が可能です。Windows機に付いているメモ帳で読む事も当然可能です。

メモ帳は一番手軽で複雑な手続きを取る事なく扱う事ができるファイル形式です。メモ帳を使いアクセルログを読む際に必要なのはアクセスログに記憶されている画像についてのリクエストと実際にユーザーが「どのページをリクエストしたか?」を明確にわけることです。

画像データーはHTML上で使用していると自動的にログに残りますので、サイトを訪問した人が画像を目当てにサイトに来たという事にはなりません。

画像データーに関してはテキストファイルでログを開いたときに削除し、削除し終わったページを再確認すれば、「ユーザーがどのページから訪問し、どのページへ移動したか?」という最も知りたい行動を知る事ができます。

さらに、有料版ですが多機能なテキストエディターを使えばもっと沢山の情報をログから探し出す事も可能となります。

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